ゴロウザについて


コンセプト


「和物のゴロウザ」にご来店いただき、誠にありがとうございます。
ゴロウザは、手仕事で作られた”良いもの”を日本全国から集めたネットショップです。

  •  ・どのような工程を経て作られたのか?
  •  ・どんな人の手から生み出されたのか?
  •  ・なにが特徴か?使いこむと、どの様に変化するのか?
  •  ・なぜこの価格なのか?


など、お客様が抱くであろう疑問を解消できるようなページ作りを志向し、納得して
ご購入して頂けるよう努力いたします。

また、「海外へ行ったら逆に自国の文化について知りたくなった」といった日本の方から
「漫画・アニメを通じ、日本文化へ興味を持った」という海外の方まで、幅広いお客様と
「売りたいけど場所がない」という職人さんとを結びつける”出会いの場”を目指します。

「人は一代、名は末代」

そんな言葉を胸に、技を継承し、妥協を一切せずものづくりに励む日本の職人さんは
世界に誇れる存在だと思います。

願わくば、素敵な職人さんに出会った時の驚きや感動、ピーンと張りつめた緊張感に包まれた
制作現場の空気まで、お客様と共有できるサイトになれればと願っております。

和物のゴロウザをどうぞ、よろしくお願いいたします。

店主   内藤 俊也


和物について


和物とは「日本で作られた物・日本風の物」という意味です。

ゴロウザではそれに加え

  •  「和(なご)む物」→ 気持ちなどをやわらげ・なごやかにするもの。
  •  「和の物」→ 性質の違うものがいっしょにとけ合い、穏やかにまとまったもの。


っといった、癒しや調和・和合の意味を加えて用いております。

日本文化の特徴は海外文化を積極的に吸収・消化し、アレンジする。
という、”たくましさを備えた柔らかさ”にあると思います。

また、自然を敬い共生する。という環境にローインパクトでエコな点も見逃せません。

何年経っても飽きずに使え、どんなインテリアにも左右されない。
手に取るとぬくもりが伝わる。

そんな普遍性を備えた、素敵な和物をご紹介していきたいと思っております。


ゴロウザの由来について


ゴロウザの名は、織田信長の家老である「丹羽五郎左衛門尉長秀」に由来します。

彼は「鬼五郎左」と称されるほどの猛将である一方、古くから織田家に仕える柴田勝家
などの古参者と、木下藤吉郎や明智光秀などの新参者とをつなぐ、かけ橋的な存在だった
のではないか?と推察しています。

その存在の大きさは、「木綿藤吉 米五郎左 懸かれ柴田に 退き佐久間」といった、
当時の戯れ歌からもうかがえます。(米五郎左・・・なくてはならない存在という意味)

実は、日本の城を語る上で外せない安土城は彼が普請奉行。実は、秀吉が天下を
とれたのも彼が味方したから。と、歴史的に果たした役割も少なくありません。

また、丹羽家の家紋は彼らしく「直違」(すじかい)。直違は筋違とも書きます。
筋交いとは、建物を建てる際、柱と柱との間に斜めに入れる補強材のことです。

そんな、実力を備えつつも”縁の下の力持ち”に徹した丹羽長秀にあやかりたく、
ゴロウザと名付けました。また、日本文化を支えたいという思いから、
「丸に丹羽直違紋」を屋号とさせていただきました。

ゴロウザ屋号

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